ネットワーク型車載ステーションから
リアルタイムで運行データを送信し、
高度な運行支援を実現
- ■ ネットワークを利用した「運行・動態・ドラレコ管理」を実現
- ■ 24時間365日利用可能な環境をご提供
- ■ 車載~ネットワーク~サービス~コンタクトセンター全てをご提供
取り扱い製品
クラウド型運行支援サービス
DTS-G1O
ネットワーク型車載ステーションから
リアルタイムで運行データを送信し、
高度な運行支援を実現
【日中のデジタル画像】
ナンバープレートが昼夜共にはっきり見える
【例:夜間のデジタル動画】
■ SDXCカードのデータ領域に空きが無い場合は古いデータが上書きされます。
■ SDXCカードに残っている画像データは、サーバから検索して通信で取得可能です。
動態画面をベースとして、運行管理機能を統合
メイン画面から日報や月次帳票へもすぐにアクセスが可能
リストで選択された車両や乗務員の現在地を地図上にプロットし、吹き出し内に最新の状態を表示します。
※吹き出しに表示する項目の選択が可能
地図は㈱ゼンリン社のオンライン地図を使用 定期的に地図情報を自動更新
違反などのイベントが発生した場合に、
通知が飛んできます。
内容を確認することで異常時などの把握が可能
● 車両メニュー
● 乗務員メニュー
登録されている車両・乗務員、地点の一覧と最新のステータスを表示します。
リストで選択した車両や乗務員の日報や軌跡を表示するには対応するツールボタンをクリック
5分毎にアップロードされた前方カメラ画像
通信を使用して車載機からフル動画をアップロード
動画はクラウド上に最大50件保存可能
乗務員の作業内容、違反、車両の1分毎の位置情報、5分毎のスナップショットが表示され、選択するとその場所を地図に表示
高解像度の前方映像の他
最大アナログカメラ8台の同時再生が可能
サブ再生画面をクリックしてメイン画面と切り替えます
カメラ無効の場合に、カメラ未接続アイコンが表示されます。
※全部再生時は背景色黒で再生されます。
動画と連動して0.1秒ごとに速度・ジャイロ・G値を表示
・ウィンカー、ブレーキ情報表示により事故時の車両操作についての確認が可能
※拡張ハーネス工事の手配が必要
・ウィンカー欄にハザードが表示可能になりました。
● 削除…クラウド上に保存した動画ファイルを削除 ※クラウド上には50件保存可能です
● コメント…動画ファイルにコメントを登録
● ダウンロード…選択した動画をパソコンにダウンロード可能
働き方改革に準拠した労務状況を自動計算
労働開始・終了時間、所定内労働時間など労働時間管理に必要な項目を算出
出庫、帰庫の時刻からみなし時間を加算、減算した時刻。
もしくは事務所、ドライバーの入力時刻を表示
始業時刻から終業時刻の差を表示
次回の始業時刻から今回の終業時刻の差を表示
休日、2名乗車、休息を表記
4時間以上の分割休息を並べて表示。4時間に満たないものは休憩時間に加算
4時間を超えた場合×を表示
4時間を超えた場合×を表示
深夜時間帯の労働時間を集計
| 条件 | 表示内容 | |
|---|---|---|
| 拘束時間 | 【日】13時間〜16時間 | 注意 |
| 【日】16時間〜 | アラーム | |
| 15時間が越えが週に2回以上 | アラーム | |
| 【月】293〜最大拘束時間 | 警告 | |
| 【月】最大拘束時間を超える | アラーム | |
| 【年】最大拘束時間を超える | アラーム | |
| 休憩時間 | 【分割】1回4時間以上合計10時間未満 | アラーム |
| 運転時間 | 【2日平均】どちらかが9時間越え | 注意 |
| 【2日平均】両日9時間越え | アラーム | |
| 【1週】44時間越え | アラーム | |
| 連続運転 | 4時間で30分の休憩が取れていない | アラーム |
労務チェックリスト
表示時点で注意が必要な内容を一覧表示
出退勤時刻、もしくは開始/終了見込み時間を考慮した運行開始時刻
【見込み時間】出帰庫時間と設定時間から労働開始時刻と終了時刻を自動算出可能
基本的に出庫時刻と帰庫時刻 ※状況によって休息終了時刻
設定された勤務時間内の労働時間
所定労働時間を外れた時間のうち、法定労働時間に収まっている時間
法定労働時間(8時間)を超えた労働時間
週の起算日から数えた1週間の総労働時間のうち、40時間を超えた労働時間
営業所単位や乗務員ごとに細かな労働時間の条件設定が可能
【有給休暇日指定】乗務員ごとに有給休暇日の指定
【変形休日制対応】休日が固定されていない勤務体系にも対応
勤怠管理用のタイムレコーダー機能を追加
出退勤データのCSV取込も可能
「同乗者」欄はツーマン運行時の該当部分データを指します
G1車両と事務所で1対1のビデオ通話が可能
G1車両・事務所の双方から発信が可能
応答ボタン押下後、
リアルタイムに双方の
映像・音声を表示・
再生します。
ビデオ通話を行いながら点呼記録が可能
アルコール測定時の静止画と通話の動画を自動的に保存可能
モバイルアルコールチェッカでのアルコール測定時の静止画およびビデオ通話の動画は、端末に一定期間(※)保存され、いつでも参照可能です。
※ユーザ設定画面で設定します。
ビデオ通話を行いながら、点呼記録を行えます。
点呼結果は、
・IT点呼アプリの通話履歴一覧
・ITP-V3の点呼登録画面
から確認可能です。
点呼履歴を一覧・絞込で表示可能
G1車両からの発信を複数拠点で着信することが可能
夜間モードで発信し、日中対応と異なる営業所で着信することが可能
点呼履歴を一覧表示できます。
乗務員・車両・期間での絞り込みも可能です。
点呼結果を編集、およびビデオ通話の動画を再生確認することができます。
1車両を2つの事務所IDに割り当てることができます。
事務所が別の車両と通話中でも、他方の事務所で着信を受けることが可能です。
IT点呼(夜間)を押下することで、夜間対応の営業所(※)で着信を受けることが可能です。
※車両割当画面で設定します。
サポートは下のボタンをクリックして下さい。
ソフトはインストールされませんのでご安心下さい。
ダウンロード、実行後に表示されたIDとパスワードを
サポート要員にお知らせ下さい。
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